#0146ワレモコウSanguisorba officinalis

ワレモコウ
Sanguisorba officinalis

我も紅?

別名:吾亦紅、吾木香
科名:バラ科
属名:ワレモコウ属
学名:Sanguisorba officinalis
原産地:ユーラシアの温帯から亜寒帯、北米大陸北西部~西部
開花期:6-9月
多年草

個性

植物たちには
それぞれ個性があります


・赤褐色の穂のような花をつける。

・小さな花がたくさん集まっており、色づいているのは花弁ではなく萼。

・名前の由来は、諸説ある。

・「吾もまた紅なり」とか「木瓜文(もっこうもん)を割ったように見える」とか。

・線香の原料にもなるモッコウ(木香)に似た香りをイメージし、「我が国の木香」という意味とか。(実際にはワレモコウからは木香の香りはあまりしない)。

・根や茎を乾燥したものが生薬になる。

植物たちは様々なシーンで
魅力的な姿を見せてくれます


ワレモコウ

ワレモコウ