#0120タイタンビカスHibiscus ‘Titanbicus’

タイタンビカス
Hibiscus ‘Titanbicus’

真夏の巨神がお庭に君臨
毎年、巨大な花が咲き誇る

科名:アオイ科
属名:ヒビスクス(フヨウ)属
学名:Hibiscus ‘Titanbicus’
原産地: 園芸品種
開花期: 6-10月
宿根性 多年草
真夏の新しい定番

個性

植物たちには
それぞれ個性があります


・巨大な花でインパクトがある。

・大きい品種で花の大きさが25cm以上(ヒトの顔よりも大きい)

背丈も2m以上にもなり、巨神の名にたがわぬ存在感。

・真夏の高温もなんのその。ひと夏で200輪以上咲くこともある。

生育旺盛強健で病気知らず。栽培しやすい。

・毎年咲く宿根草で、北海道から沖縄まで地植えで冬越しした実績がある。

食用花エディブルフラワーとしても利用される。(ただし食用に生産された品種のみ。)

タイタンビカス
巨大輪を見上げて楽しむ
生育旺盛で強健。栽培しやすいお花です。

タイタンビカスは、株式会社赤塚植物園が開発したまったく新しい植物で、ある特定のアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。

最大の特徴は、なんといってもご近所でも評判になるほどの圧倒的な存在感です。まず、人の顔ほどもある花の大きさは、大きい品種で25cm以上にもなります。また、驚異的なほど生育旺盛かつ強健で、春に芽を出した後、晩夏には大きいときで草丈3mにもなります。一日花ですが、次から次へと開花し、1株でのべ200輪近くの花を咲かせます。

【ハイビスカス】のような花姿と、圧倒的な存在感と驚異的な強さから、ギリシャ神話に登場する
【巨神タイタン】にちなみ、【タイタンビカス】と名づけられました。

性質は、驚異的なほどに強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選びません。特に暑さには非常に強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫です。また、宿根性のため、秋には地上部が枯れますが、根が地下に残っているので翌年の春には、また芽を吹いて初夏には花を咲かせてくれます。

タイタンビカスのもう一つの特長は、何と食用になります。(園芸品種とは異なり、食用として栽培されたものに限ります。)

その味は、柔らかいレタスのような食感で、オクラのような粘り、淡泊でほのかな甘みがあります。また、苦味やえぐみなどのクセはほとんどなく美味しい食用花(エディブルフラワー)です。

エディブルタイタンビカス
エディブルタイタンビカスを使ったプレートメニュー

タイタンビカスには様々な品種があり、2mを超える背丈のものから、60cmほどの可愛らしいサイズまで植栽する場所に応じて品種を選ぶこともできます。

大きさのインパクトが強いタイタンビカスですが、ベランダなど省スペースでタイタンビカスを楽しめる!として、タイタンビカスキッズシリーズが販売されています。こちらも強健、生育旺盛でたくさんの花を咲かせるタイタンビカスの性質をそのまま受け継ぎ、コンパクトになった品種です。

可愛いサイズのタイタンビカスも是非いかがでしょうか?

タイタンビカス
タイタンビカスキッズの寄せ植え

学名

~名は体を表す⁉…
学名は世界共通の名前です


Hibiscus
-ヒビスクス –

「ibiscos」・・・
古代ギリシャ語でタチアオイのこと

Titanbicus
-タイタンビカス –

「Titan」・・・ギリシャ神話の
巨人族タイタン

「bicus」・・・ヒビスクスのbicus

植物たちは様々なシーンで
魅力的な姿を見せてくれます


タイタンビカス

衝撃のこのサイズ感

タイタンビカス

ほんのり頬を赤らめたような可愛らしさ。