#0077カラタネオガタマMichelia figo

カラタネオガタマ
Michelia figo

あま~い○○ナの香り

別名トウオガタマ(唐招霊)
科名:モクレン科
属名:オガタマノキ属
学名:Michelia figo
原産地:中国南部
開花期:4-6月
常緑高木

個性

植物たちには
それぞれ個性があります


・中国南部原産。唐のオガタマという意味。

・花弁は黄色味のある白色で縁は紫に色づいている。

・特徴は強い芳香で、バナナのような甘い香りに包まれる。

・白花のミヤマガンショウ(深山含笑)も同じ仲間

・日本でオガタマノキ属は1種が自生。オガタマノキという。

・枝や葉柄(葉の付け根のあたり)に褐色の毛が生えている。

カラタネオガタマ Michelia figo
英名は「Banana Tree」(バナナの木)
甘い香りが特徴です。

唐種招霊。中国原産のモクレン科オガタマノキ属の常緑樹です。唐(中国)から来たオガタマという意味で、日本に自生しているオガタマノキ(招霊木)とは別種になります。

クリーム色の小さな花を咲かせ、バナナのような甘く強い香りを持っているのが特徴。

英語では「banana tree(バナナ・ツリー)」。暖かい気候を好み、関東以西の神社の境内や庭木に見られます。種小名のfigoはイタリア語でかっこいいとかイケてる!という意味です。

花付きや香りがいいことが好まれ、日本産のオガタマノキよりも見かける機会が増え、イケてる感じもします。

学名

~名は体を表す⁉…
学名は世界共通の名前です


Michelia
-ミケリア-

18世紀イタリアの植物学者
ピエール・アントニオ・ミケーリ
(Pier Antonio Micheli)
に由来

figo
-フィゴ-

イタリア語でかっこいい、きれい、かわいい、イケてる

植物たちは様々なシーンでその魅力的な姿を見せてくれます。


カラタネオガタマ Michelia figo
品種名 雲南オガタマ
品種名 ポートワイン